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節税効果でプッシュしてくるワンルームマンションってメリットあるのか?

こんにちは

今日のテーマは

『節税効果でプッシュしてくるワンルームマンションってメリットあるのか?』

ってお話しです。


今でも潰れては、またできてとワンルーム販売業者はなくなりならい!
また、企業に直接電話営業してくる悪質な営業もまだまだ続けている。

さて、一流企業にお勤めのサラリーマンの方なら、一度はワンルームマンションの電話セールスをお聞きになったことがあるだろう。

実際にワンルームマンションを買ってメリットがあるか?
答えは・・・



新築のワンルームマンションの投資はメリットがないと言ってもいい!!

中古のワンルームマンションの投資には私はメリットもある。

では、新築のワンルームマンション投資はなぜダメと言っているのかについて少しお話しさせて頂こうと思う。


1、そもその売り出し価格が高いのです。
首都圏で取引されているワンルームマンションの価格帯は2000万円前後の商品が多いのですが、このようなワンルームマンションは、5年後には普通に500万円ほど値下がりします。
先ほど話したように、元の価格が高いのですから、極端な値下がりに見えますが、本来の価格ともいえます。

2、長期で借り入れを起こしているので、元金が減らない
新築のワンルームマンションは融資が比較的引きやすい上に、長期期間で借り入れできます、
30年の融資も当たり前なのです。

1,2をみて分かるように、たとえば10年後に売却したいと思った際、購入時の半値程度でしか売れない可能性がありますから、売って利益どころか、抵当権の抹消の為に、追い銭をすることもあります。


弊社のお客様で、中古のワンルームを専門に購入しているお客様がいらっしゃいますが、10年程度経過したワンルームを専門に購入しておられます。

新築ワンルームマンションを最初に買い、その後に失敗したと気が付き、中古のワンルームマンションを買い足し、新築ワンルームで失敗した補てんをなさって、現在では順調に家賃も入り、安定した不動産経営をおこなっておられます。

新築のワンルームマンションは、節税効果と言う点では確かにセールストークは嘘ではないが、将来を見据えた不動産投資にならない可能性が高いのです。

ワンルームマンションの不動産投資では、新築ではなく、中古のほうがメリットがあります。
少額で始められる点もよろしいのではないでしょうか!


今日もお読みくださいましてありがとうございます。