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建売住宅は、そろそろ昔の売り方にもどるんじゃないかな~?

建売住宅は、そろそろ昔の売り方にもどるんじゃないかな~?と、私勝手に最近思っています。

昔の売り方とは、建ててから売る(完成)と言うことです。

最近は、建築中に販売を行い完成時には売れてしまっている。
これが今の売り方です。

一昔前までは、完成してから売っていました。まさに建売!

なぜ、昔の売り方になるんじゃないかというと。。。
パワービルダーさんの場合、物件完成までに売れない場合売り出し当初から500万円以上の値引きをして販売しいるなんてことも多々あります。仲介業者に手数料を払うと結果的に赤字の現場もあるそうです。

最近の現場の建築進行状況と売れるタイミングを見ていると、建物完成時の契約率がダントツに高いようにように感じます。

いわゆる大工さんが入ってカンカンとやっている時期には売れないと言えます。

現在、パワービルダーはその建築中の約4ヶ月の期間に一月100万円のペースで値下げを始める事が多いように感じます。

例えば、下げて売らなきゃ売れないならいっそ、完成してから一気に売っても同じと考えるのもありですよね?というか、その発想にもたどりつくよね。

お客様になるかもしれない物件が気になってる人(見込客)は、完成までに価格が下がると思い込んでじっくり値下げのタイミングを待っているのが今のお客さんの傾向。

それを考えれば、段階的に価格を下げて売るよりも、完成して一気に売るスタイルこそが、値下げ率を最小限にする販売方法とも言えますね?

お客様の値引き交渉の幅は100~200が最近の傾向!
ってことは、段階的に100万円下げて売ると仮定すると完成まで4ヶ月。
つまり400万円、へたすりゃそのうえ100万円も値引きしなきゃいけなくなる。

だったら、完成まで問い合わせがあっても値段を発表すらせず、完成して一気に売り出しを行い、その場で200万円の交渉に応じたほうが儲かると言えますよね。

資金力に余裕がある建売業者さんなどは、この方法もそろそろあるんじゃないですかね?と勝手に思っています。

では、またね。(⌒∇⌒)ノ""

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