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お墓の横の物件は、境界トラブルが起こることが

こんにちは、花粉がまだまだ飛んでますね~

さて、本日のテーマは

「お墓の横の物件は、境界トラブルが起こることが」

という内容です。

私が不動産業界に入って、25年以上たち、
父が経営していた土建業を子供のころから見ていてあった事実に基づき話します。

お墓の敷地の境界は知らず知らずか、逆に知っててやっているのか?
ドンドン隣接地の敷地に食い込んでいる場合もあります。

まぁ、お隣がお寺なら文句言ったら罰があたるとい感覚もあるのかもしれないです。
または、土地の所有者とお寺との間でお話がついているのかもしれないが、その内容が相続人や、お寺の新しい住職さんへ引き継がれていないなどの問題

結局のところ、不動産売買を行うとなると境界は復元して欲しいとなるわけですが、ここで問題なのが、昔のお墓は・・・「土葬だった」

もしも境界が自分の敷地に大きく入り込んでいてそこにお墓が存在していたら、墓を掘り返す作業が必要になるのです。

イメージしてもあまり気持ちい事ではありません。

私が社会人として不動産業にかかわってからも、お墓の隣の敷地を買う買わないとなった際に境界のそばから人骨と思われる骨が出たことも2回ございます。

そして、父の経営する会社でもお墓の横の敷地を造成する際に人骨がでて、工事に関わった職人さん3名と、父が約7日間でしたが原因不明の高熱で寝込みました。

もちろん、作業再開の前にはお祓いを行いましたら熱などで倒れる方はいなくなりました。あ、すみませんオカルトな話をしてしまい。。。

話を戻して、
私の知る限りではありますが、お墓の隣接地では境界のトラブルは多い気がします。
※私の感じる範囲となります。

また、お寺に対して境界部分の相談をしても、檀家さんへ相談しないとわからないと言った返答になり、檀家さんの一部が納得いかないとなると売買そのものが難しいという状況なることもあります。

相続等で、お墓の横の敷地を売買する際には事前にチェックする必要があります。

また、工事中に人骨等が出た場合は、警察に通報して対応願う事になります。結果的に良からぬ噂で物件価格に影響が出る場合もあります。

境界の問題は、土地家屋調査士へ
土地家屋調査士の知り合いがいない場合は、法務局で相談すると紹介してくれます。

売買は、不動産業者の仕事ですので売ることが決まっている場合は、不動産業者に頼めば土地家屋調査士を紹介してくれます。

お墓の隣接地をお持ちのお客様は、売買を行う場合隣接する境界をしっかりチェックしましょうね。

では、今日はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。