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不動産の知らない知識は、お金で補う

こんにちは、なんだかまた寒い、冬かって感じです。

さて、今日のテーマは

「不動産の知らない知識は、お金で補う」

です。

不動産の取引には、売買や賃貸をはじめ沢山の法律が関係してきます。

個人の不動産オーナー様で顧問弁護士を付けている方もいらっしゃるようですが、かなり少数派といえると思います。

私のような街の不動産屋さんと言われる不動産業者は宅建協会などが顧問契約している弁護士さんに依頼や相談するスタイルをとっております。
現実として街の不動産屋さんで顧問弁護士がいるお店も少ないですね。

テーマでもありますが、知らない知識はお金で補うとは、
弁護士さんや専門知識のある方に依頼するまたはそこで知識を得るという事です。

プロに相談すると、やはりそこにはお金が発生します。
でも、トラブルの未然防止や、解決すべく方法も見つかりやすくなります。

個人不動産オーナーの一部は、入居者の募集や退去、細かなクレーム対応も自ら行っている方もいらっしゃいますが、トラブル発生時には弁護士さんに相談したほうがよろしいと思います。

弁護士さんは一回の相談で5000~10000円程度のお金もかかります。

たまに、お金を節約するために困ったときだけ不動産屋に相談なんてオーナー様がいらっしゃると最近お聞きしていますが、その場合、相談相手に悪意があり、嘘の情報でトラブルが悪化しても、責任追及はできないと言えます。

無料で得られる情報ですべてを解決するというのは非常に難しい時代なのです。

仲間の不動産業者では相談料を請求しているケースも増えています。
相談料金を頂くため、その不動産業者は自社の顧問弁護士等に相談し、確実といえそうな情報を提供しているようです。

私は不動産関連業務を25年以上やっていますが、今でも知らない内容も当然あり、その都度調べている場合もあります。知り合いの弁護士の先生もおっしゃていましたが、弁護士でも得意な分野なまだしも全部の法律知識が頭の中にあるというわけではないと。

今の時代はネットも充実しており調べれば答えにたどり着ける場合もありますが、それが真実とは限りません。

正しい情報や知識は、お金をかけても手に入れるべきです。

不動産の取引は、毎年毎年、書類も増え、知識レベルの高い対応が求められています。

トラブルが大きくなり、損害が100万円にるくらいなら、弁護士さんに相談して相談料を払い場合によっては依頼し処理してもらうことが最善といえます。

では、今日はここまでです。
またね~