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道路向かいの店舗の解体が決まったみたいだ!

こんにちは

とうとう、道路向かいの店舗の解体が決まったみたいだ!















ラーメン屋さんをはじめとした、飲食店が幾度と出店するが、
閉店。。。

まぁ、味の問題もあるのだろうけど、不動産屋的な視点で言うならば
店舗の広さと駐車場のバランスが悪すぎると店舗だと言える。

う~ん、とにかく、駐車場の台数よりも店舗が広すぎる。
駐車場がいっぱいだからと入ってみると、店内はガラガラに見える。
だから、飲食店としては欠点と言える。

飲食店の繁盛店では、席が少ないくらいの方がいいんです。

場所は、飲食店を行うにあたり、良い場所と言える。
事実、丸亀製麺や、牛丼のすき家なども同じ通り沿いにあり、繁盛してる。

時代にマッチしている店舗とは言えない状況だった。。。

たぶんだけど、最初建物を建てる際に、オーナーと借主との間で建設協力金
などの手法にて建設した建物なのだろうと予測される。
※弊社の管理でないので、間違っていたらごめんなさい。

結果、最初の借主向けに建築した建物のままで、管理業者が建物の再利用を
オーナーさんへ訴え、新たな借主を探すことになって行ったではないだろうか?

10年先を見越した建物をご提案するのは不動産業者としては腕の見せ所!

10年先を見越してご提案することはかなり難しいのだが、
あるポイントに目を向けて置けば、将来の対策になることもある。
この部分は企業秘密だけどね。

先を見越せなかった、建物は最終的に解体という結果になるのだが、これでは
家賃と建設費のバランスを考えた場合に、しっかり回収できたのか?疑問だ。

回収できたとしても、解体費は出費は赤字ではないだろうか?

時代の変化は速くなっている。
賃貸物件のニーズとウォンツのバランスは均等ではなく、シーソーのように
常に動いている。

時代の先読みをした提案がこれからの不動産業者には求められるだろう。
さぁ、弊社のオーナーさんだけにでも満足し、安心してもらおう。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。