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日本における不動産ブローカーとは海外の意味合いと少し違います。

こんにちは

今日のテーマは

「日本における不動産ブローカーとは海外の意味合いと少し違います。」

です。


ブローカー=仲介者
というような表現となるのですけども、日本においての不動産ブローカーと言われる方々は少々違います。

日本の不動産ブローカーと言われるケースの方々は
・無免許営業(宅建業の免許をもっていない※宅地建物取引士とは違います。)
・会社に属していない
などの方々を言う事が多いです。


不動産業は免許制度です。
千葉の場合ならば、千葉県庁に免許を発行してもらって営業ができます。
東京ならば、都庁ですね!

そもそも会社に属していない方々が、不動産の情報をもって歩いているっていうのも一般の方々には理解に苦しむ部分であるかもしれませんね。


本当にあった話ですが、
ある不動産ブローカーの方が預かっているという横浜の物件を成約に向けて話を進めていました。

お会いした場所は、有名なホテルです。
そこで、先に来ていた不動産ブローカーはステーキを食っていました。
その不動産ブローカーは、物件の資料は一切持ってきていませんでいた。

不動産ブローカーは、先に買主の情報をこちらに対し出せと言います。
私は、そちらが物件情報をしっかりと出してくれなれば、買主さまの情報は提供できないと言いました。

すると・・・
てめぇ~なめんじゃなぇぞ!と突然椅子を蹴り飛ばし罵声を浴びせてきたのです。

おかしい人達だと思い、その先の話も進まずに終わりました。
のちに調査してわかったのですが、その物件は売り物ではありませんでした。
その不動産ブローカーの名刺に記載された会社も存在していませんでした。

このようなことが不動産業界では当たり前のようにあります。

無免許不動産屋って存在しているんですよ!

不動産業者の事は県庁などに行くとスグに調査できます。
あやしいと思ったら、一度県庁などに相談して下さい。