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なぜ、銀行は住宅ローンの引き落とし口座に公共料金引き落としをセットしたいのか?

おはようございます。

今日のテーマは

『なぜ、銀行は住宅ローンの引き落とし口座に公共料金引き落としをセットしたいのか?』

です。

住宅ローンを組んだ方とかは、ご存知かもしれませんが
住宅ローンの引き落とし口座に、
1、給与振り込みの指定
2、公共料金の引き落とし指定
この2点が条件で金利優遇が受けれるという条件が多いですよね!

銀行は、住宅ローンの回収がうまくいくように、この2点を条件にしているんです。

給与の振込口座であれば、住宅ローンの引き落としが出来なくなる可能性が低い!

公共料金の引き落とし口座は、生活にかかわる費用なので、お金を補てんすると考えいる!
普通、電気やガスや水道が止まると生活に困りますよね?
その費用を口座に入れておくのは確率として高いのです。

もしも、住宅ローンの引き落としが出来なくても、公共料金の為に補てんしたお金を差押さえできると考えているので、銀行は、融資金利を少し下げても、公共料金の引き落としをセットしてくださいと言うのです。

銀行は、お客さんにはいちいちと説明しないけど、銀行の思惑が隠れているんです。

今日はここまでです。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。