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不動産投資家の現金購入が増えてきています。

おはようございます。

今日は、「不動産投資家の現金購入が増えてきています。」
という情報をお知らせします。

タイトルのとおりなのですが、現金購入のお客さまが相当数動いているとの話を最近耳にします。

弊社でもその感覚はございます。
同業他社と話しても、現金購入者の数が増えてきたという認識がありました。

では、現金で買うと不動産屋が値引きしてくれるのか?
昔から言われている都市伝説みたいな話となっていますが・・・

実は、昔は現金購入だと値引きしてくれるケースが多かったです。
なぜなら、ローンの審査に1ヶ月程度かかるなんていうんも多かったからです。

1ヶ月も銀行から待たされて、フタを開けたらダメでした!
なんてことも多々ありましたから、そんなことになるなら少し値引きしても売ろうと言う考えがありましたから、現金で買う=値引く という話があったんです。

現在はと言いますと、
住宅ローンの審査は、最短では即日、遅くても2週間程度
事業系・投資系不動産のローンでも、早ければ2週間程度

つまり、ローンの審査で待たされる時間が少ないので、値引きに応じなくてもリスクの回避が出来るとも言えるのです。

また、不動産業者によっては、ローン事務手数料や損害保険などの手数料収入も入るために、現金のお客さまよりも、ローンを組んでくれる人のほうが儲かるという考えもあるのです。

さて、話を戻します。
現金のお客さまが増えているのは不動産業者にとっても良いことです。
早い決済!これが一番

不動産屋が売主の物件では、現金購入=値引き可能
という法則はまだまだあるとお思います。

売主さんが個人の場合は
正直、現金で買うと行っても急ぎの売主さま以外は値引率には関係ないです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。