このブログを検索

おとり物件に引っかかるってどんな感じ?

こんばんは^^

おとり広告って耳にするでしょ?

どんな感じかわかりますか・・・


例えば、
あの~ホー●ズを見てるんですけど、まだこの物件ありますか?

はい!
ありますよ~ご覧になりますか?

こんなパターンです。
上記のこれで、すでに騙されているかもしれません。


おとり広告とは、すでに終了している物件を掲載している場合や、
そんな物件が実在しないのに、あるように広告している場合など、さまざま。

※終了している物件は、通常1週間程度はそのまま掲載されている場合があります。
これは、広告のインターネットシステムの問題などもある為です。


☆良心的な業種は、こう答えます。
あの~ホー●ズを見てるんですけど、まだこの物件ありますか?

ありがとうございます。
この物件は、弊社の管理物件ではないので、物件の有無を
管理会社に確認して、折り返しでもよろしいでしょうか?

となるのが、正しく、良心的な不動産屋さんです。

お客様の立場からすれば、スグに見たい時、案内してほしい時に
はいどうぞ!と言えない不動産屋は嫌なのかもしれないですね。
以前「広告入れてるのにわからないってどうなってんだ!やる気あるのか!」
と怒られたこともあるので(汗)

正しい業務を行う不動産屋が対応悪いと言われるのは嫌な気分ですが、お客様の立場ではこの事情は理解しにくいでしょう。


弊社の場合ですが、広告に掲載している物件の8割は、他社が預かっている物件を仲介させて頂いています。なので、物件の在庫があるかどうかも、お客様から問い合わせ頂いた時点ではお答えできない物件のほうが多いのです。


さて、不動産屋の裏事情と言うか、
本当に親切な対応をしているの不動産屋はどっちかわかりましたよね?


専属・専任媒介の場合や、管理を預かっている物件以外では、実際のところ物件の有無もわからないのです。仮に、1時間前に合った物件でも、2月から4月は繁忙期ですから本当にその数時間で申し込みが入るケースが多数あります。


しっかりと良心的な不動産屋を見つけて下さい。
2~4月は、悪徳業者が待ち構えているシーズンですからね!