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大手不動産仲介業者による、値上げ合戦の開始!

こんばんは^^

今日は、最近の「流通」投資・収益物件の最近の動きについてお話します。
タイトルは、大手不動産仲介業者による、値上げ合戦の開始!

一部の不動産投資家さまには全くと言って関係ないのだが、この数ヶ月に関して言うと、レインズ(不動産業者のみ見れるサイト)における投資・収益物件の動きは大手不動産仲介業者によって一色されている。

数カ月前から大手不動産仲介業者が、投資・収益物件の仲介に本腰を入れてきたと考えられる。

居住系の不動産仲介だけでは、売上が下落傾向になり、焦っての行動か?
今まで、それほど本腰を入れていなかった投資・収益物件に急に手を出して来たために、相場がおかしくなっている!

収益系の不動産は、相場というよりも利回りが基準なんですが、ここ数ヶ月ですが、極端に利回りの悪い物件が多く出回っている。

その理由は、大手不動産仲介業者は、売却物件を預かると給与に反映するシステムだからだ!
業者によるが、物件を預かっただけで歩合が1万円などというシステムがあるからだ。
恐ろしいのは、売れなくても関係ないということだ。

つまり、相場からして利回り10%で3000万円でなければ、売れない物件だとわかっていても、利回り6%の5000万円で売れると言って、とにかく売り物件を預かる動きをとっているからだ。

自分の給料をUPさせるために他社よりも高額査定している。

売主さんの立場で考えれば、3000万円よりも、5000万円で売れたほうが良いと考えるのは一般的だから、査定が高い方に媒介を依頼してしまう。

その結果、レインズには売れない価格(売れない利回り)の物件ばかりが溢れてきた。


まぁ、特定の不動産業者としっかりと情報をもらえる関係を作っている大家さん(オーナーさん)は、それらの情報に頼らなくてもレインズ以外の物件情報が入ってくるので、関係ないのだが。

大手による、投資・収益物件荒らしが、どの期間まで続くのか分からないが、不動産業界における大手=安心という神話は、もう既に壊れている。

この現象に飲み込まてしまう大家さんは、可哀想だが売りたいけど売れない期間が増えるだけの状態に陥ってしまいます。

買主になる大家さんも、無駄に高い物件をつかまされる結果になる。


早めに、信頼をおける不動産業者を見つけることは投資・収益物件においては重要です。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。