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10年後の不動産広告はどうなるのか?

こんにちは今日のテーマは

「10年後の不動産チラシ(広告)はどうなるのか?」

ってお話を少ししたいと思います。

今は、ネットを使えば、間取りや場所など様々な物件情報が手に入ります。
でもね、これって泥棒にも簡単に手に入っている情報なんです。

考えたことありますか?

女性専用マンション、女性専用アパート
って謳い文句の物件

これって、逆に考えたら・・・
女性しか住んでいない物件だと犯罪者からするとどうでしょう?

いや、オートロックがありますよ~って
オートロックがあると、出入りできないですか?
そんなことないですよね、表向きの出入りは無理でも、簡単に出入りできます。
だって、建築基準法でも完全に出入りを塞ぐのは難しいからです。

このように物件に関する情報が当たり前のように世の中に出ています。
不動産業者によっては、ご丁寧なくらいに室内の情報を動画サイトにアップしています。

泥棒や犯罪者からみれば間取りや親切に鍵の位置、防犯鍵の位置まで画像がUPしてあると言うことは事前の下見などの手間も解消されると言うことなのです。

一昔前までは、物件の情報は不動産業者に行かなければ手に入りませんでした。

不動産業者って10年前くらいは、相手の住所や名前、電話番号を記載しない人物には物件情報を提供することは断っていた時代でした!

これが、今や世の中に間取りや室内の写真、ご丁寧に鍵の位置までしっかりと情報がUPされているのです。

もうすぐオリンピックですよね?
様々な国から人が多数訪れます。
みんないい人とは限りませんよね。

テレビを見ていても泥棒が下見している時に、スーツを来て不動産屋っぽい格好をしていたり、作業着でなんらかの作業をしている格好をしているというような情報が出ています。

一見で、泥棒と判断するには難しいでしょう。

ネットの情報は便利さもありますが、危険でもあるのです。
簡単に情報が入るということは、逆に危険も隣り合わせになっているのです。

弊社そうですが、不動産業者は不動産広告というものがどのような方に、どのように利用されているのかを含めて出す情報の制限もかけるように考える時代になっているのではないでしょうか。

もしも、泥棒が逮捕された際にどのように室内の情報を得ていたのかを警察に問い詰められ、「間取りや鍵の情報はユーチューブや不動産のポータルサイトです」なんて言ったら、不動産広告はどうなることでしょう。。。

実際に、空家の売り物件が泥棒に狙われやすい傾向もあります。

10年後は、不動産広告に間取りや室内の詳しい情報がネットで取得できなくなる時代も来るのかもしれません。

または、事前に個人情報を提供しなければ、物件情報を手にできなくなるかもしれません。

もちろんこれは、先の話ですからどうなるかわかりません。

不動産業者として、物件情報の扱いには注意を払う必要がありますね。

今日はここまでです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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