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ミックス型の住宅ローンのメリットとデメリット

おはようございます。本日のテーマは

「ミックス型の住宅ローンのメリットとデメリット」

です。

最近は、固定金利と変動型の金利の住宅ローンを半分にして組み込んだりといった利用をなさるお客様も増えています。

さて、ミックス型のメリットとデメリットについて考えてみます。

メリットと言えば、安心感
完全固定金利とまで行かないですが、将来の支払いが予測しやすく、リスク回避になる。

デメリットと言えば、手数料が高い
金融機関によっても違いはありますが、固定金利と変動金利は商品が違いますので、2つの住宅ローンを組んだと判断され、事務手数料や金消契約の印紙代金などが2つ分必要になってくるという点がございます。

固定金利型で有名なものはフラット35ですが、こちらも段階金利という商品で5年目や10年目に金利が上昇するという条件がついている。

将来の出費は予測しやすいのですが、逆に言うと、変動金利は景気が良くならないと極端な金利UPもしないと言われている傾向があります。

ご自身の将来を予測するのはかなり難しい時代ですが、ご自身に合った金利の商品を選ぶことが重要です。

不動産屋さんの営業マンにローンシュミレーションをお願いしてみるのも良いでしょう、銀行でもご自身で相談するのも良いでしょう。相談ってどこも無料です。

自社ブランドの物件を売っている不動産業者(売主直売)の場合は、メインの取引先銀行(借入先金融銀行)があり、そちらが有利というトークでプッシュしてくる傾向がございます。それは不動産会社にとってのメリットはありますが、その商品がお客様であるご自身に本当にメリットがあるのかをしっかりと判断しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

台風やら、地震と、地域によっては大変なことになっています。
皆様、どこでなにがあってもおかしな時代ではありませんのでご注意下さい。