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不動産屋さんへ頼む効果とは

こんにちは、今日のテーマは

「不動産屋さんへ頼む効果とは」

です。

不動産屋の社長でもある私が言うのもなんですが、
不動産の売買は不動産屋を通さなくてもできます。賃貸も同じです。

不動産の登記も司法書士に頼まなくてもできます。

税金の事も税理士に頼まなくても自分でできます。

法的なトラブルも弁護士に頼まなくても自分でできます。

という上記のように●●士といわれる仕事の内容はやろうと思えば自分出来ます。


なぜ、自分出来ることなのにプロと言われる●●士という職業があるのでしょう?
それは、自分でやるのがとても難しいなどの問題があるからです。


じゃあ
不動産屋に頼んでまで不動産の取引をしなければならないケースって言うと、自らが動いてもなかなかまとめられないケースです。

買いたいけど、売ってくれない
売りたいけど、買ってくれない
貸したいけど、借りてくれない
借りたいけど、貸してくれない
など

賃貸業に関して言うなら、最近ではオーナーさんが直接お客様を探すと言うスタイルも増えてきています。売買も、まだ少ないですが自ら買主を探すべく看板「売家」とだしている方もいます。

じゃあ、借りたいとか、買いたいという人は、全員が直接取引したいと考えているかというと、そうではありません。

仲介手数料を支払っても安心安全を求める人もいるのです。
それは、不動産取引というものが高額であるからだと言えるでしょう。

不動産屋に限らず、プロに頼むという事はお金がかかります。
お金がかかる仕事ということは、きっちりとした仕事でなければなりません。

自分で出来ることは、自分でやれば、世の中お金を節約できます。
それをやるには、努力も勉強も必須です。

不動産業者に頼む!それは。。。
安心安全が第一と考えるからではないでしょうか。
手数料を払っても頼む、お客様の本心ではないかと思います。

だからこそ不動産業者はプロである必要がございます。

私もそうですが、わからないジャンルの事は、
どこに
何を
どのように聞けばいいのかもわからないです。
士業の関係する仕事なら特に専門用語も出てくるのでわかりにくい。

不動産に限らず、専門職の方にお願いする部分を決めてそれなりの報酬を支払い、自分でできることを自分で行えば費用を安くできるのです。私はそうしています。

欧米などの仕事の進め方がドンドン入ってきている昨今です。
不動産の契約書なども実は、欧米的な考えに変わってきております。
民法の改正などがこのことを意味しています。

トラブルを防ぎたいならプロに頼む、分からない部分はプロに頼む、
プロに頼むと、報酬が発生する。

実は不動産業者の営業マンには、プロというにはかなり無理がある人もいます。
最低限でも「宅地建物取引士」の資格をとっている営業マンを選びましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。