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融資金利を下げさせる交渉テクニック

おはようございます。

今日のテーマは

『融資金利を下げさせる交渉テクニック』

です。


実は、私は投資・収益系不動産を購入して頂いたお客様には融資を受ける際に、生まれるであろうキャッシュフローの一部を毎月融資を受けた金融機関に定期積立預金して頂くことをお勧めしてます。

例えば、毎月8万円のキャッシュフローを生むのであれば、3~5万円程度の定期積立を行うのです。


そして、一定期間たった際に、金利交渉をします!

その際に、金融機関から前向きな回答が出ない場合には、借り換えを行うと言うのです。
そして、定期積立預金も移すと言うのです。


金融機関にとってはダブルパンチです。


現在、金融機関は借り換えのお客様に対しかなり慎重な対応を心掛けている傾向があります。
そのため、ある程度の金利交渉であれば応じる傾向にあります。

しかしながら、投資・収益系不動産では、簡単に借り換えが出来ないことを金融機関も把握しており、他行に簡単に借り換えできないと思っていますが、そこで定期積立の解除が有効なんです。


金融機関に言われたら、今と同じように定期預金を組むと言ったら前向きな回答がライバルの銀行から回答を受けたと言えばいいのです。実際に、定期積立預金は銀行にとってはありがたいのです。


実際に借り替えを行うとなれば、抵当権の設定やらで資金を一部使うことになりますから、本来ならば、金利交渉で成功することがベストと言えます!


ただ単に金利交渉を行うよりも、定期積立預金を材料にすると少し有利になりますよ。

弊社では、上記のような先を見越した対策もご提案しています。
不動産選びは、業者選びも重要なんですよ。

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