このブログを検索

賃借人(借主)に弱い不動産屋と、強い不動産屋

こんにちは
千葉県船橋市は、雨で湿気がすごいです。
私、天然パーマなので、この時期とっても嫌で嫌でたまりません。

さて、今日は

「賃借人(借主)に弱い不動産屋と、強い不動産屋」

ってテーマでお話しようと思います。

大家さんの不満をいろいろとお聞きすると、
借主に対して物が言えない不動産屋が多いという不満があるようです。

確かに、借地借家法そのものが、借主を保護するような考えの法律になっているので
そのような対応をしている不動産業者も多いのです。

ただし、それは借主さんが誠意ある対応を行っているからです。

例えば、家賃滞納が多い借主に対して大家さんや不動産屋が遠慮していたら、
大家さんは不利な立場に追いやられます。

家賃滞納も、一定期間に達したら、訴訟を起こすなどの対応策をとってもいいのです。

他にも、賃貸物件ですが、
千葉県でも東京ルールが主とした考えで入居者の負担とする修繕や補修工事などの
基準がある程度出来上がっているのです。

問題は、入居時に書面などでしっかりと、借主に理解させておくことです。

昨今、敷金返却をサポートする民間団体なども存在しているので、入居時にしっかりと
対応しておくことが特に重要です。

最近の新規入居者に対しては、家賃の保証会社を使うなどして大家さんの収入減を
すこしでも確保しておく方法をどこの不動産屋でも対策しています。

それでも、昔から入居している借主に対してはなかなか対策が講じれていない大家さん
が多いんですよね。

弊社では、上記のような対策に力を入れています。
入居者に物が言える不動産管理業者を選ぶのも、将来の収益確保のひとつですよ。

今日は、ここまでです。