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2015年の不動産は、どうだったか?

こんにちは^^

今日は、2015年の不動産事情についてお話します。

2015年の千葉県の船橋、松戸、市川エリアの狭い地域ですけど、厳しい一年!
特に居住用の新築物件は、完成後に半年近く売れない物件が多かった。

半年も売れなくなると、値下げで利益は0円または赤字に近いといった状況

一方、投資・収益系不動産は飛ぶように売れ、8月以降くらいから物件不足による値上げ傾向になっていました。

まだまだ、投資物件の値段も下がると足踏みしていた人は、2015年は資産を増やせなかった方も多数いらっしゃることでしょう。

2015年の前半は利回り10%以上の物件も多数有りましたが、後半には10%以上の利回り物件は数えられる程度にまで少なくなりました。

賃貸については、繁忙期らしいものは無く、今までとは違う、お客さまの集中する期間がなくバラけていたと言えます。

弊社の商圏エリア以外ですが、東京の一部では、民泊が話題となり、民泊に関係していた不動産業者は相当儲けたと聞いております。


金融機関は、現在の不動産事情の変化に気がついていないのか、相変わらず住宅ローンの案件はないですかとお伺いをたててくる。
その割に相談すると、属性の問題などで、結局融資までたどり着かない。


私の2015年は、
居住用不動産購入層である人口の減少を肌で感じた年だったと判断しています。

投資・収益物件は驚くほど売れました。
現金を持っていて、資金に余裕のあるお客さんは、資産の増加が出来たのではないでしょうか。フルローンで買いたいというお客さまには厳しい年だったと言えます。
実際に、金融機関の融資は2014年よりも厳しい判断でした。


2016年は、
利回りの良い、投資・収益物件も物件が少なくなりつつある為に、物件の情報の取り合いが加速すると思います。スグに決めないと、売れて無くなるという状況になるでしょう。
物件の数が減ることに伴い、昔の不動産業者のように情報を仲間内で共有し、他社などにあまり流失させないような戦略をとる業者も増えると思います。

居住用不動産は、もっと、売れなくなるでしょう。
単純に供給が多すぎです。
2016年は弊社がご提案している、お金を生む【賃貸併用型居住用不動産】の様な物件が売れるでしょう!

賃貸物件は、外国人向けのサービスを展開しないと、厳しい年になると予測します。

他にも、民泊のような新しいサービスが多数出てくると思います。


では、2015年もブログ記事を読んで頂きありがとうございました。
来年は、1月4日(月)朝10時より営業致します。