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大手レオパレスさんに学ぶ、入居者募集のためのプチリノベーションとは

大手レオパレスさんに学ぶ、入居者募集のためのプチリノベーションとは?

こんにちは^^

今日は、大手レオパレスさんに学ぶ、入居者募集のためのプチリノベーションとは?
という内容についてお話します。

大家業も大変な競争時代に突入しました。

大手の不動産賃貸業者も、物件の付加価値をつけ、入居者の確保を必死になって行っているのが、CMなどからも伺えます。

特に、大きな工事を行うのではなく、壁の一面だけを自由に変更出来るなどといった簡単な内容なのですが、とてもすごいことのようにCMが流れています。

家具付きが当たり前の賃貸物件が増える中、その先のステージが、プチリノベーションなのかもしれません。

大手の不動産会社とは、10人のお客様がいれば、8人のお客様が、反応するであろう対応策を選びます。

しかし、そこと競争を行うことは、大家業としてはリスクもあります。
リスクとは、家賃競争です。

新築なら、大手と同じような発想でも良いでしょう!
しかし、建物は古く、設備も古くなってくるのです。

ちなみに私は10年単位で、発想の転換が必要だとご提案しています。


さて最近、相談の多い3点ユニットの部屋では入居者がなかなか見つからないという相談です。

また、そのような物件所有者をターゲットにしてリフォーム工事を行う業者も増えてきました。

私の個人的な意見としては、3点ユニットを工事して、トイレを別にしたからといってもスグに入居者が入るとは言いません。また、高く貸せるとは言い切れません。

私個人的には。工事するだけお金の無駄と思っています。
3点を工事て、トイレを作る=部屋が狭くなる
ということは、部屋が狭いので家賃を高く設定しにくい、結果、効率は悪くなる恐れもあるのです。

だったら、工事などせずに最初から家賃を低い価格に設定した方が、リスク回避になると言えます。


お客さまへの説明の際に例を出すのが、ビジネスホテルです。
アパホテルなど、有名ドコロのビジネスホテルは当たり前に3点ユニットタイプです。

しかし、宿泊料金が安いので、ビジネスマンの利用は多いのです。


賃貸物件も同じです!
他と同じ発想では、最終的に価格競争に飲み込まれてしまいます。

今からの大家業は、10人中2人が好む物件作りが生き残る方法でもあります。

他と同じ=安心という考え方
では、これからの少子化の時代には生き残れません。
子供は、必ず減りますから。

需要と供給のバランスは、崩れる。
現在もバランスは、崩れ、時代の流れについてこれない大家さんは空室がただただ増えているといったスパイラルに入っていらっしゃいます。


大手でも、入居者の確保に必死な時代なのですから、普通の大家さんが、先を見越した対策が必要です。


入居者対策でお悩みの大家様も無料相談可能です。
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