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司法書士は、どちらが選ぶのが正しいの?売主・買主どっち

こんにちは^^

今日は、

司法書士は、どちらが選ぶのが正しいの?売主・買主どっち

という、テーマで話します。


先に結論です!
買主の指定する司法書士を利用するのが一般的です。

正しい、正しくないと言うには、少し無理があるテーマなのですが(汗)


なぜ、買主の指定の司法書士を利用するのが一般的かというと、買主がローンの借入によって不動産購入する場合には、金融機関の指定司法書士を利用する可能性が高いことが一つの理由です。

と言っても、売主さんも抵当権の抹消が?と言われますが、末梢の関係で金融機関が指定の司法書士を使わないと出来ないとは通常は言いません。

私の20年近い不動産業界の経験で一度だけアイフルさんで、言われたことがあります。
その際には、私も驚いた。ほぼ無いからね~


なぜ今日は、このテーマで話をしたのかというと、司法書士の手数料は司法書士によって大きく違いがあるということです。

かつては司法書士報酬規定でした。
「司法書士会が司法書士に対して確定額として運用するよう指導することは独占禁止法違反する」ということで、平成10年7月に報酬額基準に変更されました。
平成14年に司法書士報酬は完全に自由化されました。

結果的には、自由化でボッタクリ司法書士が発生したのも事実です。

不動産業者の紹介した司法書士で言うがままにした為に、買主さんや売主さんの費用負担が増えてしまう結果になる恐れがあるのが今の現状なのです。


素人の方に、司法書士が出来る方か、出来ない方かの判断をするのは、かなり難しい。
いや、無理でしょう!
かと言って、不動産屋のいいなりになってしまうのも費用の点から微妙と言えます。

登記という大事な手続きなので、安ければ良いとは言いませんが、同じ作業なのに、異常な高額請求はもっと嫌ですよね?

ちなみに首都圏の場合(移転登記のみの場合)、司法書士の報酬は5万円前後が相場と言われています。実際は、物件の金額によっても違があります。

請求された報酬金額が5万円を超えている場合には、少し高いと判断し、他の司法書士にも相談するほうがいいかもしれません。※地域によって価格の差が大きいのも司法書士の報酬の特徴で首都圏よりも地方の司法書士さんの報酬が安い傾向がある。

弊社では、少しでも安い金額でお客さまにご満足頂けるように司法書士さんも選んでご紹介しております。


登記費用に不安を感じている方は、ご相談下さい。

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