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家を買いたいと思ったら、準備しておくべきもの

こんにちは
今日の船橋市は暖かく感じる天気ですね~

さて、今日のテーマは

「家を買いたいと思ったら、準備しておくべきもの」

です。


不動産を買う方のほとんどは、ローンを組むと言う考えの方です。
ローンを組むと言う事は、審査を受ける必要がございます。

審査には、必要書類と言うものがございます。

今日はそれらの内容をお伝えしたいと思います。

●住宅ローンに必要な書類
運転免許証などの顔写真付きの身分証明の写し
保険証の写し
源泉徴収票の写し(2年分)※1年分でいい場合もあります。
自己資金証明(預金通帳の写しなど)※これは、金融期間によって不要の場合あり
借入(カーローン)などがある場合にはすべての返済予定表の写し

●事前審査の際に記載することになるので調べておくべき内容
・勤務先の名称
・勤務先の住所
・職種
・資本金
・勤務年数
・勤務先の電話番号


保険証や、身分証明などは、不動産屋でコピーしてくれるので原本があればOK
源泉徴収票については、フラット35を利用するのであれば2年分は必要です。
無くしている場合には会社にお願いして再発行しておきましょう。

自己資金証明は、金融機関によっては、通帳の写しを出せと言ってきます。
例えば、200万円の自己資金で100万円ずつ別々の口座にある場合は、
2つの通帳の写しを提出することになります。
ここで注意してほしいのは、一か所にまとめる必要はないです!
逆に一か所にまとめることで急に100万円の入金があると、銀行はなぜ、
急に100万円も入金されたのだと疑います。

さて、ローンが残っている方の場合ですが、
必ず、キャッシング等も含めてローンはいくら借りていて毎月いくら返済
しているのかを、不動産業者に伝えてください。
銀行は伝えなかったローンが銀行の審査で出てくると、悪い印象をもちます。


◇よくあるケース
源泉徴収票が見当たらない・・・この場合はローン審査できないです。
勤務先の資本金等がわからない・・・HPなどもない場合は、会社に確認しておきましょう。
奥様に内緒でローンを組んでいる・・・あとで、営業担当に伝えるべきです。
主人に内緒でローンを組んでいる・・・収入合算等にならないなら言わなくてもOKですが、営業担当に言っておいた方が良い場合もあります。理由はご主人の収入のみではローンの審査判断が厳しいと言われた場合に追加収入として奥様のパート収入等があることを伝える場合もあり、その際には奥様の個人情報の審査もある為です。


◆おまけ
借入(カーローン)などがあるのに、伝えなかった場合に審査に落ちる場合も多々あります。逆に、すべてを記載しておくと、金融機関の担当者によっては、審査して出てこなかったローンは見なかったことにしてくれます。

携帯電話の分割払いも、実はローン扱いになっています。
この携帯電話の分割払いを甘く見てはいけません。
携帯の分割払いを延滞したり踏み倒したりすると、ローン事故となり(CIC)に
登録されて、いわゆるブラックリスト入りになります。



今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
家を買いたいと思ったら準備しておくべき内容をお伝えしました。
参考になさって下さい^^