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不動産における消費税UPと駆け込み需要

こんにちは

今日のテーマです。

「不動産における消費税UPと駆け込み需要」


さて、消費税UPとなりますね!

消費税3%が出来た時には、お客様が並んだという経験が懐かしく思いますね。

消費税5%の時も、不動産の動きは良かったです。

消費税8%の時は。。。もう何も起きなかった。

そして、消費税10%の今は。。。弊社も同業の仲間も消費税UPの駆け込み需要なんてなんにもないよって意見が大多数でした。

そりゃいい加減、駆け込みなんてないでしょうね~と思いながらも期待している不動産業者が多かったのも事実です。

不動産に関係している消費税は、大きなものですと新築物件の場合
他にも中古物件で売主が消費税課税業者である場合

中古で売主さんが個人の場合は、消費税は加算されません。
この点を間違っている方って多いです。

他には、仲介手数料には消費税は加算されます。

大きな消費税関係は以上のケースですね。

消費税の駆け込みがなくて、一部の不動産業者は厳しい状況になっていると聞いております。オリンピック後に不動産価格暴落の噂もあります。

それよりも2022年に生産緑地解除で一気に農地が売りに出たら土地値の暴落が起きないとも言えないですね。

だって日本の人口はどんどん減ってるのです。
需要と供給のバランスがおかしくなる。

家を欲しいというニーズ=人口が減っているから買う人も減る
家を供給するウォンツ=農地が多数売りに出てきても買う人が少ないので値段がつかない
このように上記バランスが悪すぎる状況になります。

消費税が5%になることには、各一世帯と言われ、大家族で暮らすスタイルから、個々の家族や家を持ち住むスタイルが確立されてきた時期でした。

そして、今は。。。
2世帯というスタイルがまた注目をされています。

他にも、年配者の方々が一戸建てからマンションへ住み替えるというスタイルも多くなっています。

今から5年間くらいは大きな不動産の価格変動が起きる可能性があります。
上がるかもしれないが、極端に下がるかもしれない。

下がる確率が高いと言われていますので、不動産売却をお考えの方は、少し早めに動いた方がよろしいかもしれません。

では、今日はここまで
またね~