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宅建士の試験って偏差値でいうとどのくらいなのか

こんにちは、今日のテーマは

「宅建士の試験って偏差値でいうとどのくらいなのか」

です。

そろそろ宅建士の勉強を本格的に取り組みだす必要がある時期です。
勉強期間は3~6か月程度と言われております。

資格試験ですが、偏差値って考えに当てはめると、宅建士の資格はどのくらいでしょう。
偏差値は、50ちょっとくらいです。

55まではいかないようですが、50~55程度であると言われています。

最近は難しいくなってきて、偏差値55以上とも言われていますが、実際はわかりません。

宅建士の資格は合格点が毎年変動するという試験です。
一般的な国家資格は、6割~7割近くとれたら合格というハードルが決められていて、そこを目指して勉強を行えばいいとされています。

宅建士も50問中35点(70%)を取れば合格間違いなしと言われていましたが、その法則も通用しない時代になっているようで、37点(74%)が合格点なんてことも起きていますので、そのことだけを見ると、簡単な資格と言えないのかもしれません。

4択問題ではあるのですが、とにかく問題までもひねりまくって、これって日本語かよ!
ってツッコミを入れたくなるほど言葉の理解に苦しむような試験になっています。

民法が出題されるのですが、一般人として生活するにおいて使わないような法律も理解しなければいけない問題も出ますので、とにかく言葉に慣れるまで過去問題をこなすしかありません。

実際、法学部の学生さんで受験していた人が、宅建の問題文が日本語としてわかりにくいと笑っていらっしゃいました。

後、各ジャンルごとに問題の傾向というのがあります。
過去問題をやれと言われるのは、傾向出題傾向をつかむ意味もあります。

◆ここ注意です◆
過去問題に慣れてくると、正解の部分だけに目が行きすぐに解けたと勘違いします。
それは、答えだけを覚えているのであって、その他の選択しがなぜ正解なのか、間違いなのかを覚えていない証拠でもあります。

このパターンにはまると落ちてしまう場合もあります。(>_<)

間違い点はなぜ間違いなのか、正解はなぜ正解なのかを説明文を読む癖をつけましょう。
この解説の読込みって時間かかるし地味だけど、結果として合格への近道です。

その他のコツとして、宅建士の問題は、似たような数字がたくさん出ます。
全てを覚えるのは難しいので、似たような数字などの出題対策としては、3つ中2つや、4つ中の3つと言う感じで数字を覚えます。最悪でも4つ中の2つの数字は絶対に覚える!

そうすると、答えにたどり着く確率がぐんと上がります。

他には、語呂合わせなども活用したほうが良いです。
どうしても都市計画の用途地域問題などは広く浅い知識が求められますので、語呂合わせで覚えたほうが効率が良いです。

数字がいっぱいあるとパニックになる方もいると思いますが、覚えていればOK!
数字がらみの問題では似たような数字でひっかけではなく覚えていれば解ける程度に数字の開きがあります。暗記してれば答えがあっさりわかるんです。

他にも「すべて○○である」などの言い回しなど出題の特徴があります。
民法などでは、出題の傾向というか、問題の出し方を注意していれば、本番で見たこともない民法が出題されても雰囲気で答えにたどりつく場合もあります。


最後に、私の出身高校の偏差値は・・・37です(笑)
リーゼントに短ラン、バリバリのヤンキー高校でしたから偏差値が低いです。

そんな私でも宅建士に合格していますので、あなたも頑張れば受かります。