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2018年の不動産は本当に動くのか

新年あけましておめでとうございます。

って、少し遅くてすみません。

さて、今日のテーマ

「2018年の不動産は本当に動くのか」

です。

昨年の秋を過ぎたころから忙しくなってきたとう不動産業者さんが増えてきました。

世の中的にも株価も上がっていますし、一部の方々はその恩恵を受けているのか、それとも実体のない景気回復という言葉に踊らされているのか?

どっちかはわかりませんが、不動産についてだけ言うとお客様の動きが活発であることは間違いない事実です。

特に価格帯も高額物件の動きが良くなっています。

エリアによっても物件価格は違いますが、たぶん通常売れていると言われる価格帯よりもワンランク高額な物件のほうが売れる傾向です。

不動産購入をお考えの方には昨年にフラット35の団信のルールが改正されました。
※平成29年10月1日申込受付分から
http://www.flat35.com/topics/topics_201703_danshin.html

今までフラット35は、団信(団体信用生命保険)が年払いにて支払う必要があったのですが、銀行の住宅ローンように金利に組み込まれるようになるわけです。

銀行と違いフラット35は、保険料が別途負担という事で、なんだか多く支払うという気持ちになる方も多かったのも事実です。

フラット35のルール変更が追い風になるかどうか?

2018年は始まったばかりです。
私の勝手な予測ですが、
不動産業界は上向き傾向という予測です。

今年も一年よろしくお願いいたします。