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お客様が知らない不動産広告のルール

こんにちは今日のテーマは

「お客様が知らない不動産広告のルール」

です。


不動産の広告は、ここまで言うの?ってツッコミを入れたくなるくらい色々な規制の基に広告を許可されています。

今日はその一つをご紹介したいと思います。

【新築一戸建ての予告広告編】

不動産の広告には予告広告ってものがあります。
ネットでも、紙媒体でも見かけますよね?

新築一戸建ての予告広告って実は、建築確認が取得されてからでないと広告してはいけないって規制があります。
※平成24年5月に改正されたんですけど、それまではインターネット広告に関しては規制がありませんでした。

今現在、建築完了までは建築確認番号を記載することで広告ができるとされています。

普通にお客さまが広告として目にしているので気が付いていないかもしれませんが、実は違法行為を行っている不動産業者もいます。

建築途中の物件や、新築一戸建てとして広告しているにも関わらず、建築確認番号が記載されていない場合は違反です。


不動産業においては、お客様と出会う手段はいくつかありますが、
一番多いのが広告から始まると言ってもいいでしょう。

私がお客様に伝えたいのは、お客様に出会う手段(始まりの時)から違法行為を行っている不動産業者って、あまりに危険と言いたいのです。

不動産取引って金額が高いわけですから、色々と広告にも規制が入るのも消費者保護という点では正しい。いや、当たり前のことと言えるでしょう。

一般のお客様では判断しにくい部分ではありますが、公告一つも注意して見ていれば悪徳業者かどうかを判断できます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。