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天下り先の収入減確保と思われる不動産関連の資格が増えてきた

こんにちは、今日のテーマは

「天下り先の収入減確保と思われる不動産関連の資格が増えてきた」

です。

不動産業の資格と言えば、「宅建」宅地建物取引士ですね!
もちろん、この資格を取得していれば業務上はかなり使えます。

しかし、昨今
明らかに天下り先の収入減確保の為の資格と言わざる得ない試験が不動産業界に増えました。

競売不動産取扱主任者や、不動産コンサルティング技能試験
まぁ、かき切れないくらいあるので、参考URLを貼っておきます。

今回、天下り先の為にやってるのが露骨だなぁ~と感じた資格がこれ!
「賃貸不動産経営管理士」
って言う資格

これって、国土交通省が賃貸住宅管理業者登録制度ってのを始めた後でルールの改正、「賃貸不動産経営管理士」の1名以上の必要義務を決めたんですよ。

もちろん、賃貸住宅管理業者登録制度ってのは、任意なので、登録義務はないです。
登録したくなけりゃ、登録しなきゃいいだけです。
とは言っても、弊社も登録しています。
で、登録した後に、「賃貸不動産経営管理士」の1名以上の必要義務で、試験に受かってください!って~

後だしにも程があるでしょ!!

この試験がまた、受けるだけで1万2960円の高額試験www

いや~この試験代金が、天下り先の収入減なのだと思うと腹が立つけど、オーナー様は賃貸住宅管理業者登録制度って思って、弊社に管理を頼んでいるかたがいるのも事実だから試験に受かっておく必要がある。

実は、今まで新しく作られた不動産関連の資格ってのは、持ってなくても特に問題はなかったんです。
しかし、この「賃貸不動産経営管理士」ってのは取らなきゃ困るってことにしたことが恐ろしい。

先に業者登録させて、後から資格がないなら認められなくなるって仕組み。
不動産業界って不景気なのですが、金がない不動産業をから搾り取る仕組みを考える天下り先の方々には・・・ふぅ(ため息)

ごめんない、ちょっと愚痴っぽくなりました。
不動産業界の最近のこともお伝えしてみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。