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リフォームしたほうが高く売れるのか?(投資・収益物件編)

こんにちは

今日のテーマは

「リフォームしたほうが高く売れるのか?(投資・収益物件編)」

です。

以前に、リフォームしたほうが高く売れるのかという内容を書いたことがあるんですけど、その際の内容は居住系不動産の場合を想定し説明しました!

今日の場合は、投資・収益物件編です。

居住系物件と違い、投資・収益物件では、リフォーム分の資金を上乗せして融資を受ける方法は簡単ではありません。考え方として、物件は物件、リフォームはリフォームという別の借入となります。

特にリフォームローンは融資期間が短く設定される可能性が高いです。
とは言っても、中古の一戸建てなどを投資としてお買いになるお客さまは、リフォームローンを活用しているケースもありますが、今日の話は、アパートやマンションなどの規模の少し大きな物件と考えて下さい。


一部の不動産業者ではすでに、リフォームそのものは行われていなくても、リフォームの内容を提示して、ここまでのリフォームをおこなって、この値段になりますよ!という売り方をおこなっている不動産業者もいます。

先ほどお話した、融資の問題で、リフォーム後の物件が融資を引きやすいという事も把握している不動産業者はこの方法を売主さんにご提案しています。

契約後に、引渡しまで1ヶ月ほど期間を頂き、リフォームした後に引渡すとすれば、先にお金が必要となるわけでは無いのですから、売主さんもリスクが少なくて済みます。

仮に、リフォームで800万円かかったとしても、売値が1000万円高く売れるかもしれないのであれば、そのほうが売主さんは手元にのこるお金が多くなります。

また、リフォームしなくても良いという買主さんが見つかったら、単純に値下げという交渉の材料にもなります。


もちろん、リフォームしたから高く売れるとは言い切れませんが、買主さんとの交渉の材料が多いほうが良いことも多々ございます。

昔からの永遠のテーマとも言えますが、
売主さんは、高く売りたい
買主さんは、安く買いたい

しかしながら、買主さんも融資を受けて物件を買う状況の場合は、融資が引きやすい物件でなければなりません。
売主さんも単純な販売計画を提案する不動産業者よりも、いろんなケースも考えた提案をしてくれる不動産業者に売却の依頼を行うことは、結果的に高く売るということにも繋がります。

では、今日はここまでです。
お読み頂きありがとうございました。

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