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宅地建物取引士の資格で得た知識と現場はかなり違う現実

こんにちは^^

今日は、
「宅地建物取引士の資格で得た知識と現場はかなり違う現実」

という内容でお話したいと思います。

不動産業界の中では、実践経験が長いほど、宅建に受かりにくいと言われています。
その理由が、資格試験の内容と、現場が大きく違うからです。

本来、こんなことがあってはいけません!
でも、実際の現場は恐ろしい・・・

まぁ、言い方を変えれば、法律に従って業務をやっていたら、不動産業は商売を続けることが厳しいという現状を表しているのかもしれません。

実は、私は10年以上前に宅建は取得しておりますが、正直言って実際の現場では違法行為がかなり頻繁に行われていました。

それが嫌でたまりませんでした。
宅地建物取引士を取得してから、現場に出た人は、違法な行為に耐えれずに不動産業界を辞める人もいました。

私は、起業した際に、違法行為を絶対にしないと決めています。
正直なところ、その覚悟は揺らいでしまうほど、まじめにやると経営は厳しい状況です。

いつも私が、安心して任せられる不動産屋を選んで下さいといつもお願いしています。

正直な所、大手も違法行為をバンバン行っています。
それが問題で新聞などに取り上げられていました。

会社を見抜いて下さい!
とは言っても、実際のところ素人のお客さまがみわけられる訳がない。

一つ言うならば、
最低でも担当営業マンが宅地建物取引士である方にお願いして下さい。
もしも、宅地建物取引士出ない場合は、担当を変えてもらって下さい。
それは、不動産取引の法律に少なくとも知識があり、違法行為を嫌がる傾向があるからです。

宅地建物取引士は、県庁等に資格の登録をしているので、万一勤務先の会社が倒産しても、お客さまの担当だった宅地建物取引士を見つけることが簡単に出来ます。

つまり、契約書等にサインと印鑑を押して、説明を行う宅地建物取引士はそれだけの責任をもってお客さまに対応していると言えるのです。

万一ですが、騙したりしていて、その会社が倒産していても、宅地建物取引士は見つけることができれば、なんらかの対策を打つことができるかもしれませんからね。

では、今日はここまで!
最後までお読み頂きありがとうございました。