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新規不動産業者と金融機関の扱いとは

こんにちは

今日は、

「新規業者と金融機関の扱いとは」

というテーマで少しお話します。


実は、金融機関は少しばかり変わってるな~と感じることがあります。


そのひとつは、不動産業者の免許ナンバーの数字が(1)だとお客様のローン相談の受付できないといったものです。
例えば、弊社の場合、千葉県知事(1)第16595号が免許ナンバーです
この(1)と言うのは、5年ごとに更新で2となるものです。


つまり、5年間経営していない不動産屋のお客様とは取引しないという姿勢があります。
もちろん、一部の金融機関ですけどね。


他にも、不動産屋の決算状況が赤字だとその不動産業者のお客様の受付はしないという金融機関もあります。


いずれも、お客様には全くもって関係のないものです。

買いたいと言うお客さまがいて、住宅ローンを借りたいと言うお客様がいて、金融機関に相談すると、不動産業者の問題で借入をさせてくれないと言うのです。


長い期間経営している不動産業者は優遇されるというシステム
会社が黒字経営でないと、お客様がど勤め先や年収が良い場合でも受け付けしない金融機関


不思議ですよね?


こんな感じのことが金融機関と不動産業者との間にはルールがあるのです。
全くもって、お客様には迷惑なお話ですよね?


弊社も、免許が(1)なので一部の金融機関は取り扱ってくれません。
これが本当の話です。


新規不動産業者は選べる金融機関が少ないのは事実です。
このような情報を出すメリットは、実は弊社にはありません。
でも、真実をお客様に知って頂く事が重要だと考えています。


嘘で塗り固めている不動産業者になるくらになら、
真実を言いお客様に納得の上でご契約頂く事のほうが数倍楽しいです。


どうぞ、参考になさって下さい^^

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