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安い物件の情報が欲しければ、最後は不動産業者になりなさい!

おはようございます^^

今日は、

「安い物件の情報が欲しければ、最後は不動産業者になりなさい!」

ってテーマでお話します。

先に結論を言わせていただきます。
最後は、不動産屋になるしかない!

今現在、不動産取引においては、一般消費者である買主を保護すると言う考えに基づき取引が行われております。法律もそのように作られております。

不動産投資を行うお客さまは、やっぱり物件を安く仕入れたいとお考えなのですが、残念ながら、不動産業者の買取には負けしまうケースが多々あります。

なぜ?
理由は簡単です。

一般消費者である買主を保護する法律になっているからです。

不動産取引で特に中古物件では、見えないリスクが沢山あります。

その為、一般消費者である不動産投資家の方が、「瑕疵担保も免責でいい」「境界も未確定で良い」「後で文句は言わないからとにかく安くしてくれ」と言っても、実際に欠陥が見つかり、文句も言わないと約束していても手のひらを返されて訴えられでもしたら、という考えが不動産業者に有るために、同じ値段なら不動産業者の買取にて取りまとめてしまうのです。

不動産業者の買取の場合は、あんたもプロなんだから、調べて買ったんでしょ!
って言う考えに基づいて取引が行われ、瑕疵担保責任も免除という契約になるケースが割合としても多いのです。

つまり、安い物件を仕入れたいとお考えであれば、最終的には不動産業者になるという考えに至り、実際に不動産業者になる投資家の方々も増えています。

相場よりも安い物件は、不動産業者も必死に探しています。

本当に安い物件をどんどん買いたいのであれば、不動産業者になってしまうのも、一つの方法ですよ。

今日もお読み頂きありがとうございます。


【追記】
法人化(不動産業者になる)までの一連の流れを説明

①現在、個人で取得済みの不動産の管理会社を設立します。
②管理会社の収入確保を行います。(管理費割合を高比率に設定)一般が5%なら15%位
③法人の2期確定申告を行います。黒字申告(半期で一期目を締めてる方もいます)
④3年目を迎える時に不動産業者として免許申請します。(宅建業免許で約300万円要)
⑤不動産業者の免許が取得できれば、不動産業者として物件購入をしていきます。

個人資産が多く、収入的にも問題がない場合は、法人(不動産業者)を作った一年目の申告が終わったら借り入れができる場合もあります。その場合は、法人との連帯保証を要求される可能性が高いです。

法人化されていることで、物件情報を持ってくる仲介業者も業者間で取引されるような物件情報も入手できるようになってきます。

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