このブログを検索

本当に不動産を売りたきゃ、大手不動産屋に頼んでは駄目といわれる理由

こんにちは^^

本日は、

「本当に不動産を売りたきゃ、大手不動産屋に頼んでは駄目といわれる理由」

についてお話したいと思います。

不動産の売却を考えた場合、大手の三井や、住友、東急、野村さんなどの会社へ依頼する人が多いのは事実です。

しかし、町の不動産屋に相談すると、本当に不動産を売りたきゃ、大手不動産屋に頼んでは駄目だよと、言われる。

常識で考えたら、大手が安心って話になるのでしょう!

今日の内容は、他社のHPやブログなどでも同じような記事はあります。
そこで、必ず出てくるキーワードがあります。

【大手不動産会社の物件抱え込み】

このキーワードが物語るものは、
自社で買主も売主も見つけて商売にするための方法です。
※不動産業界では両手と言います。

不動産の流通とは、一般的に、
買主にはA業者
売主にはB業者

A社は、買主から仲介手数料を頂く
B社は、売主から仲介手数料を頂く
こんな流れになるのです。

大手では、
売主⇒大手不動産会社←買主
売主・買主双方からの仲介手数料を頂くスタイルを取るのです。

これを可能にするために、売主さまからお預かりした大切な不動産を、自社で情報の抱え込みを行い、他社に買主さんを見つけさせない手法を取ります。

具体的には、大手に売り物件の媒介を依頼し、レインズ(不動産屋の見れるサイト)に情報の登録がなされます。ここまでは、大手も町の不動産屋も同じ!

ここから違う、レインズを見た仲介業者に対して
1、その物件は商談中です。
2、契約予定です。
3、図面作成中です。
4、担当者が不在の為わかりません。
などの言い訳を行い、物件の情報を他社に提供しないのです。

これでは、売主さんはいつまでもいい条件の買主さんを見つけることができない状態になってしまうのです。

こんな事実は、売主さんは知らないのです。
だって、大手に頼むと安心だと信じているのです。

不動産業者では、物件情報を待っているバックオーダーというべくお客様がいらっしゃるのも事実ですが、実際のところ不動産の場合は、世の中に同じものが無いのですから、インターネットなどの宣伝広告を行わないとイイ買主さんを見つけることは厳しいのです。

本当に売りたきゃ、たくさんの広告にて物件に目を留めてもらうことから行わないと始まりません。

さて、同業者の私が言うのもなんですが、「ソニー不動産」さんは、大きい会社の割に少し違います、同業他社に対しても積極的に情報を公開し、広告もどんどん出してくださいという姿勢なのです。

かかった分だけ手数料というシステムも素晴らしいです。

弊社以外に大きな会社で、安心して売却相談できる不動産屋は?ともしも聞かれたら、「ソニー不動産」さんと今だと答えると思います。

本当は、不動産売却こそ、大手=不安
なんです!

最後までお読みいただきありがとうございました。