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地盤の悪い土地は地盤改良で本当に大丈夫なのか?

こんばんは

今日は、

『地盤の悪い土地は地盤改良で本当に大丈夫なのか?』

って
テーマでお話したいと思います。

地盤改良は、昔と違い格安でしっかりとしている工事も増えてきています。
昔は、鋼管杭を打ち込むなんて話が一般的でした。

さて、地盤改良で本当に大丈夫?
答えは、大丈夫であろうです。

大丈夫と言い切れないのが事実です。

こんな事言ったら、売れなくなるだろう!
って、怒られちゃうかもしれませんが、地震の規模も揺れ方も実験の時と同じケースが起こるとは言い切れないのです。

しかし、一定の水準で改良しているのも事実なんです。
私は、地盤のプロではないので詳しいことは言えませんが、一定の改良工事を行うことで、地盤保証も付いてくるのですから、ある程度安心して頂いても大丈夫と思います。

とは言っても、家が建っている部分は地盤改良されているのですが、家周りの塀などの下は、地盤改良されていません。

つまり、家は大丈夫でも、境界の塀などは傾く可能性が恐れがあるのです。

実際に地盤の悪いエリアでは、1年も経過しないで電柱や、塀が傾く事がよくあります。
地盤の悪いエリアは、不動産業者も仕入れ価格が安いので、建売などで販売する際にかなりやすく提供されるケースがございます。

不動産選びにおいて、地盤の硬さと日当たりの確保は重要で、ある意味この2点がいいものは物件価格と比例しているとも言えます!

地盤も改良で得られる安心は、建物が立っている部分だけです。
でも、外構も壊れたり傾けば費用はかかりますよね?
物件探しの際には、地盤もしっかりと確かめましょう。