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買える人と、買えない人の両極端が始まった。

こんにちは。船橋・市川周辺はいい天気です。

さて、今日は買える人と、買えない人の両極端が始まった。
ということについてお話します。

昨夜に銀行と打ち合わせをしていたんですが、固定金利が上がった為に今まで借り入れが出来ていいたであろう金額まで融資ができなくなる可能性が高いとのことです。

ほとんどの銀行が、実行金利と、審査に使う金利が違うのですが、10年の固定の金利で審査を行ってる銀行が多いですね。つまり、10年固定の金利が上がるということは、審査が少し厳しくなるといえるのです。

実際の借入額の差は先日のブログを参考にして頂ければイイと思います。
http://blog.iiie-mitsukaru.com/2013/05/blog-post_16.html


今起きているのは、給料は上がってないけど、金利が上がる・・・


すると、買える人と、買えない人が極端に分かれてきたように感じます。

実際の現場では。。。

今まで買えると思っていた方の予算は伸びなくなる。=買えなくなる人
※銀行の融資が以前よりも多く借りれない状況。

今まで購入を悩んでいた年収の高い人が消費税を金利アップの前にと動き出す。=買える人
※一部の大手企業などでは給料UPになっていたり、会社が活気付いていると気付き動いている。


昨日の銀行員の話でも、5月の頭から住宅ローン案件の数が増えているが、ローン内定が出ないケースも増えているとのこと。

そして、5月の中ごろから、ローンの内定を出せるお客様も増えてきたということらしいです。
実際に、銀行の店舗の住宅ローン目標を半月でクリアしているみたいです。

物件の売れ行きも極端になってきています。
人気のエリアなどでは、更地や基礎の段階で売れています。

ゆっくり考えていると、物件も無くなるし、金利もUPしてくる!
さぁ、あなたは、どちらですか?